ポッドキャスト・動画

Braintrust、AIエージェントと評価システムで開発高度化:その手法と波及効果

Braintrust(ブレイントラスト)は6月15日(現地時間)、共同創業者兼CEOのAnkur Goyal(アンクル・ゴヤル)氏が「Lenny's Newsletter(レニーズ・ニュースレター)」のポッドキャストで、AIエージェント、評価システム(evals)、継続的インテグレーション(CI)を活用したソフトウェア開発の改善方法を解説した。ゴヤル氏は、AIエージェントが技術的作業を担い、厳密なベンチマーク実行を可能にする同社の手法について説明した。

ベンダー・製品

OpenAI、NotionのCodex導入事例を詳細に解説 開発期間を大幅短縮

OpenAIは2026年6月9日(現地時間)、ブログで、共同作業プラットフォームを提供するNotionが開発ツール「Codex」を活用し、製品開発期間を大幅に短縮した具体的な事例を公開した。NotionのAIプロダクトエンジニアリング担当者は、Codexの使用により、従来2週間を要したプロジェクトを約3時間に短縮できたと報告。具体例として、モバイル版のコードベースをCodexに提示することで、ウェブ版のAI音声入力機能が短期間で実装された経緯が紹介されている。

ポッドキャスト・動画

Notion、AIエンジニアリングで「仕様先行」開発を導入

Notionは2026年5月11日(現地時間)、ソフトウェアエンジニアのライアン・ナイストロム氏を通じて、同社がAI開発において「spec-first development(仕様先行開発)」ワークフローを実践していることを明らかにした。この手法では、AIを用いたコーディングエージェントがコードの生成と検証を担い、エンジニアはアイデアの創出と思考により集中できる。Notion AIやCustom Agentsといったツールを活用し、開発プロセスの効率化を目指す。

ポッドキャスト・動画

Notionシューニング氏、AI時代を生き抜く「スキルより主体性」の重要性訴え

Notionの製品責任者であるマックス・シューニング (Max Schoening) 氏は2026年5月3日(現地時間)、Lenny's Newsletterのポッドキャストで、AI時代においては特定のスキルの培養よりも、主体性 (agency) を育むことこそが重要であるとの見解を表明しました。同氏は、特にデザイナーやプロダクトマネージャー (PM) がAIテクノロジーを最大限に活用し、新たな価値を創出するためには、この主体性こそが不可欠な要素であると強調しました。