【速報】Cursor、Origin App Marketplaceを公開、20以上のアプリと連携
Cursorは2026年10月12日(現地時間)、Origin App Marketplaceを公開した。このマーケットプレイスは、Cloudflare、Linear、Sentry、Socket Securityといったパートナーを含む20以上のアプリと連携し、デプロイメント、CI、コードレビュー、セキュリティ、モニタリング、プロジェクト管理に対応する。同日より、一般からのアプリ提出も受け付ける。
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Cursorは2026年10月12日(現地時間)、Origin App Marketplaceを公開した。このマーケットプレイスは、Cloudflare、Linear、Sentry、Socket Securityといったパートナーを含む20以上のアプリと連携し、デプロイメント、CI、コードレビュー、セキュリティ、モニタリング、プロジェクト管理に対応する。同日より、一般からのアプリ提出も受け付ける。
Supabaseは2026年8月17日(現地時間)、開発キット「supabase-js」においてW3C Trace Contextの伝播機能を提供開始した。この機能により、クライアント側のトレースIDがAPI GatewayおよびEdge Functionのログに引き継がれる。これにより、ブラウザからバックエンドログまで一貫したリクエスト追跡が可能になり、これまで手動で行われていたタイムスタンプによるデバッグ作業が不要になる。
Vercelは2026年8月4日(現地時間)、AI GatewayがリクエストごとにOpenTelemetryトレースを生成し、Vercel Drainsを通じてエクスポート可能になったと発表した。ProおよびEnterpriseチームはOTLP/HTTP互換のエンドポイントにトレースを送信でき、ブレイントラスト (Braintrust)、ダッシュゼロ (Dash0)、キュービクス (Kubiks)、セントリー (Sentry)、スタッツィグ (Statsig)とのネイティブ統合も提供される。
セキュリティ企業のテネット・セキュリティ (Tenet Security) は2026年6月12日(現地時間)、開発者向けAIコーディングエージェントが不正なコードを実行させられる新たな攻撃手法「Agentjacking」を公開しました。この攻撃は、オープンソースのエラー追跡・性能監視プラットフォームSentryの構造的欠陥を悪用するもので、Claude CodeやCursorといった広く利用されているAIエージェントが標的となると指摘されています。同社は、少なくとも2,388の組織が危険に晒されていると警告し、実証実験で85%の成功率を達成したと報告しています。