Cursorは2026年10月12日(現地時間)、Origin App Marketplaceを公開した。このマーケットプレイスは、Cloudflare、Linear、Sentry、Socket Securityといったパートナーを含む20以上のアプリと連携し、デプロイメント、CI、コードレビュー、セキュリティ、モニタリング、プロジェクト管理に対応する。同日より、一般からのアプリ提出も受け付ける。

Origin App Marketplaceは、デプロイメント、CI、コードレビュー、セキュリティ、モニタリング、プロジェクト管理の各カテゴリに対応する。デプロイメントではCloudflare、Netlify、Render、Spacelift、Vercelなどが、CIではBuildkite、CircleCI、CloudBees、Depot、EngFlow、Namespace、RWXなどが連携する。コードレビューにはCodeRabbit、Greptile、Tenkiが、セキュリティにはArtemis Security、Semgrep、Socket Security、Upwindが、モニタリングにはSentryが、プロジェクト管理にはLinearがそれぞれ含まれる。

Origin向けアプリをマーケットプレイスに提出する場合、まずユーザーのネームスペース内でアプリを作成し、プライベートな状態で開発を行う。アプリはOrigin APIを使用して構築され、JWTおよびインストールアクセストークンで認証し、Webhookイベントを受け取り、チェック実行、プルリクエストコメント、レビューを書き戻す機能を持つ。開発後、アプリを公開し、アプリページからスラグ、推奨タグ、デモ動画を添えて提出する。提出されたアプリはCursorによって審査され、承認後に掲載される。


参考: Cursor Changelog (アーカイブ) — 2026年10月13日 09:00 (JST)

原文ハイライト

"Origin now integrates with over 20 apps for deployments, CI, code review, security"

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