Polimill、日本の公共AIインフラを構築 OpenAI技術活用
Polimillは2026年8月30日(現地時間)、OpenAIの技術を用いて日本の自治体向け次世代公共AIインフラ「QommonsAI」を構築したと発表した。QommonsAIは、約1,050の自治体と約550,000人の公務員に利用されており、議会答弁、公共サービス、社会福祉、法務検索などの領域で専門的なAI機能を提供している。同社はこのプラットフォームを、日本の自治体業務を支える公共OSとして進化させることを目指している。