ベンダー・製品

Supabaseが自動化プラットフォームMakeと連携、バックエンド効率化を促進

Supabaseは2026年10月27日(現地時間)、AI自動化プラットフォームを提供するMakeとの連携を発表した。この提携により、SupabaseのプロジェクトやデータベースをMakeの視覚的なワークフロー構築ツールである「シナリオ」に直接接続することが可能になる。これにより、データベースのクエリ実行、ログの読み取り、Edge Functionsのデプロイ、プロジェクト管理といった幅広い操作を、自動化されたワークフローやAIエージェントを通じて実現し、開発者の生産性向上に貢献する。

ベンダー・製品

Make、Anthropic Claude旧モデルを2026年6月15日に非推奨化へ

統合プラットフォームを提供するMakeは、Anthropicの大規模言語モデル「Claude」の旧バージョン「claude sonnet 4」および「claude opus 4」を、2026年6月15日をもって非推奨化すると告知しました。この変更により、該当モデルへのAPIリクエストはエラーを返すようになり、Makeプラットフォーム上の既存の自動化シナリオに影響を与える可能性があります。ユーザーは代替モデル「claude sonnet 4 6」と「claude opus 4 6」への移行を促されています。