Valar Atomics、小型原子炉開発で60億ドル評価額の資金調達交渉か
Valar Atomicsは7月17日(現地時間)、小型モジュール式原子炉 (SMR) を開発する同社が、約60億ドルの評価額で新たな資金調達ラウンドの交渉を進めているとTechCrunchが報じた。複数の関係筋によると、Sequoiaがこの取引を主導すると見られている。同社は10億ドルのエクイティラウンドを目指しており、ラウンドの一部は既に低い評価額で調達済みとの報告もある。データセンターの電力需要増大を背景に、AIインフラへの原子力発電活用が注目されている。