シミリ (Simile) は2026年7月30日(現地時間)、シリーズBラウンドで2億ドルを調達し、企業評価額が20億ドルに達したと発表した。同社は5カ月前にIndex Venturesが主導したシリーズAで1億ドルを調達していた。今回のシリーズBはGreenoaksが主導し、Index、Hanabi、Bain Capital Ventures、A*、Factory、Definition、CVS Health Venturesが参加した。
シミリはマーケティング調査や製品研究などの分野で、シミュレートされたユーザーを提供している。
創業者のジュン・ソン・パーク (Joon Sung Park) はスタンフォード大学 (Stanford) のPhD卒業生で、彼の博士論文ではAIエージェントがシミュレートされた人間の生活を送るスモールビル (Smallville)というプロジェクトが含まれていた。
同分野では、アール (Aaru) が昨年12月にシリーズAで10億ドルの評価額で資金を調達している。
参考: techcrunch.com (アーカイブ) — 2026年7月31日 02:50 (JST)
原文ハイライト"Simile raises $200M at $2B valuation 5 months after $100M Series A"
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