Ampは2026年7月1日(現地時間)、同社のCLIが任意サイズのスレッドを読み込み、それに対する質問に回答する機能を追加したと発表した。271ラウンドを超える長大な対話履歴にも対応し、エージェントのコンテキスト処理能力を向上させた。
この機能強化により、ユーザーはこれまでの広範な対話履歴を含むスレッドの内容に基づいて、Ampのエージェントから回答を得ることが可能になる。
Ampはこれに先立ち、2026年6月4日(現地時間)には、エージェントをどこからでも監視および操作できるAgents, Everywhere機能を導入している。これにより、web、CLI、モバイルの各プラットフォームからエージェントを駆動できるようになった。これらの更新は、長期にわたる複雑なタスクにおけるエージェントの有用性を高めることを目的としている。
また、2026年5月27日(現地時間)には、これまでの「Amp Neo」が「Amp」として再構築され、全てのユーザーに提供を開始した。同年5月14日(現地時間)には、Amp CLIのnpmパッケージが@sourcegraph/ampから「@ampcode/cli」に変更されている。
参考: ampcode.com (アーカイブ) — 2026年7月2日 09:00 (JST)
原文ハイライト"Amp can now read threads of any size and answer questions about them"
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