Supabaseは2026年6月24日(現地時間)、ChatGPT公式アプリ連携、AIコーディングエージェント向けプラグイン、Perplexity Computerコネクタ、パスキー認証機能の提供開始など、複数の新機能とアップデートを発表した。また、シリーズFラウンドで5億ドルを調達し、評価額が100億ドルに達したことも明らかにした。

ChatGPT公式アプリ連携は、SQL実行、スキーマ変更、ブランチ管理、Edge Functionsデプロイ、ライブログを含む29のツールをChatGPT内で操作することを可能にする。AIコーディングエージェント向けプラグインは、Claude Code、Cursor、Codex、Gemini CLIをサポートし、データベースクエリ、マイグレーション管理、Edge Functionsのデプロイをエージェントから直接実行できる。

Perplexity Computerコネクタの導入により、Supabaseは永続データ層として機能し、ComputerはPostgresテーブルからデータを読み書きできるようになる。パスキー認証機能はWebAuthn標準に基づいて構築されており、生体認証(Face ID、Touch ID、Windows Hello)、デバイスPIN、またはハードウェアセキュリティキーでのサインインに対応する。

その他の主要な発表として、Postgres用スケーラブルOSMultigres v0.1 alphaのリリース、一時トークンベースのデータベースアクセス機能のプレビュー、Schema Visualizerにおけるテーブル直接編集機能の追加、AIアシストSQL変換機能を備えたRLS Testerの導入、ログ使用量の課金化などが含まれる。シリーズFラウンドはGICが主導した。


参考: supabase.com (アーカイブ) — 2026年6月25日 09:00 (JST)

原文ハイライト

"Connect your Supabase projects to ChatGPT and manage your database infrastructure conversationally."

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