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Supabase PipelinesがPublic Alpha公開、スキーマ変更に自動対応

Supabaseは7月21日(現地時間)、データレプリケーションサービス「Supabase Pipelines」をPublic Alphaとして公開した。今回のリリースでは、ソーステーブルのスキーマ変更を検出し、送信先に自動適用する機能が追加され、データ同期の運用負荷軽減につながるとみられている。初期同期の高速化も実現し、ClickHouse、Snowflake、DuckLakeへの新しい送信先リクエストフォームも提供が始まった。

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Supabase、統合ログ機能「Unified Logs」がオープンベータに

Supabase (スーパーベース) は7月16日(現地時間)、プロジェクト内の全サービスログを一元的に表示・検索できる「Unified Logs (ユニファイド・ログ)」がオープンベータに移行したと発表した。本機能は、API gateway (エーピーアイ・ゲートウェイ)、Postgres (ポストグレス)、Auth (オース)、Storage (ストレージ)、PostgREST (ポストグレスト)、Realtime (リアルタイム)、connection poolers (コネクション・プーラーズ) など、各サービスからのログを統合する。これにより、デバッグ作業の効率化と問題解決の迅速化が支援され、開発者がサービス運用における課題特定とシステム状態の理解を深めるための選択肢が提供される。

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Supabase、サイファースタッシュ連携で検索可能なフィールドレベル暗号化を提供

Supabaseは2026年7月9日(現地時間)、サイファースタッシュ (CipherStash) との連携を発表した。これにより、同社のプロジェクトで検索可能なフィールドレベル暗号化が利用可能となる。サイファースタッシュはPostgresベースのデータレベルアクセス制御 (DLAC) プラットフォームで、スキーマ変更なしに暗号化されたデータの検索や結合を可能にする。この機能は、HIPAAやGDPRなどの規制対象データを扱う企業にとって、セキュリティ強化とコンプライアンス順守に寄与する。

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【速報】Supabase、ChatGPT公式連携とAIエージェント向けプラグインなどを発表

Supabaseは2026年6月24日(現地時間)、ChatGPT公式アプリ連携、AIコーディングエージェント向けプラグイン、Perplexity Computerコネクタ、パスキー認証機能の提供開始など、複数の新機能とアップデートを発表した。また、シリーズFラウンドで5億ドルを調達し、評価額が100億ドルに達したことも明らかにした。

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Supabase、ChatGPT公式アプリに連携 対話型DB管理で開発効率向上

Supabase(スーパーベース)は5月8日(現地時間)、同社のサービスがChatGPT(チャットGPT)の公式アプリとして利用可能になったと発表した。これにより、開発者はSupabaseプロジェクトとChatGPTを連携させ、データベースインフラを対話形式で管理できるようになる。SQLクエリ実行、スキーマ変更、ブランチ管理、トラブルシューティングといった多岐にわたるデータベース運用タスクを自然言語による会話で完結させ、開発ワークフローの効率性と生産性向上が期待される。