Runwayは2026年6月23日(現地時間)、同社のAPIを通じてSeedance 2.0(seedance2)における4K出力のサポートを開始したと発表した。これにより、text to video、image to video、video to videoの全エンドポイントで、3840:2160(16:9)を含む6つの新しい4Kアスペクト比が利用可能になった。4K生成の料金は1秒あたり150クレジットに設定されている。

Runway APIにおける今回の4K出力対応は、既存の480p、720p、1080pオプションに加えて提供される。デフォルトのアスペクト比は引き続き1280:720である。サポートされる4Kアスペクト比は、3840:1646 (21:9)、3840:2160 (16:9)、3840:2880 (4:3)、3840:3840 (1:1)、2880:3840 (3:4)、2160:3840 (9:16)である。

また、Runway APIでは最近、いくつかのモデルが追加されている。2026年6月5日にはSeedance 2.0 Fast(seedance2_fast)が利用可能になり、テキスト、画像、または動画からの高速な動画生成、キーフレーム制御、参照画像、参照動画、生成オーディオに対応した。Seedance 2.0 Fastは480pまたは720pで出力される。

2026年6月2日にはAleph 2.0がRunway APIに導入され、テキストプロンプトと指定されたタイムスタンプに配置されるキーフレーム画像により既存の動画を編集する機能が提供された。さらに、2026年5月29日にはHappyHorse 1.0(happyhorse_1_0)がAPIを通じて提供開始され、テキストまたはファーストフレーム画像からの動画生成に対応している。


参考: docs.dev.runwayml.com (アーカイブ) — 2026年6月24日 09:00 (JST)

原文ハイライト

"Seedance 2.0 ( seedance2 ) now supports 4K output."

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