GitHubは2026年6月17日(現地時間)、Copilot cloud agentが作成したプルリクエスト(PR)について、生成されるリリースノートに当該PRを依頼した開発者が貢献者としてクレジットされるようになったと発表した。この変更により、エージェントが開発者の代理でPRを開いた場合でも、開発者の貢献が可視化される。この機能はGitHub上の全てのレポジトリおよび全てのプランで利用可能となっている。

これまで、Copilot cloud agentによってマージされたプルリクエストのリリースノートには「by @copilot」と表示されていた。しかし今回の変更により、例えばby @monalisa with @copilotのように、開発者のアカウント名がCopilotとともに記載される。これにより、開発者がCopilot cloud agentと連携して行った作業に対する認識が向上する。

GitHubは自動リリースノートの生成に関するドキュメントを提供しており、今回の改善はその機能の一部として実装された。リリースノートは、前回のリリース以降にマージされたプルリクエストの一覧を含んで生成される。


参考: github.blog — 2026年6月18日 09:00 (JST)

原文ハイライト

"Add create_feature_flag MCP tool by @monalisa with @copilot"

この記事をシェア
X はてブ LinkedIn