Oakが6000万ドル調達、AIエージェント向けID管理でステルス解除
Oakは2026年7月15日(現地時間)、シードラウンドで6000万ドルを調達し、ステルスモードから脱却したことを発表した。イスラエルを拠点とする同社は、AIエージェントが普及するデジタル環境で複雑化するID管理の問題を解決するため、組織全体のIDを統括する統合制御プレーンを開発。製品は既に一般提供され、複数のエンタープライズ顧客に導入済みとしている。サイバーセキュリティの経験が20年を超える連続起業家のシャイ・モラグ氏が共同創業者兼CEOを務める。