Vercelは2026年7月14日(現地時間)、同社の「Vercel Workflows」トレースビューアにミニマップ機能を追加したと発表した。このミニマップは、実行全体を一画面で表示し、ビューポートのドラッグによるパン、サイズ変更によるズーム、ミニマップ上でのドラッグによる新しいセクションの選択が可能となる。
利用者はミニマップ上の任意の場所をクリックしてその時点にジャンプしたり、スクロールや矢印キーを使用して実行を順に進めたりできる。このミニマップは、Vercel上のトレースビューアに加え、ワークフローSDK (Workflow SDK) を通じてローカル環境でも利用可能である。ローカルでは npx workflow@beta web コマンドを用いる。
参考: Vercel Blog (アーカイブ) — 2026年7月15日 09:00 (JST)
原文ハイライト"The trace viewer for Vercel Workflows now has a minimap"
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