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Snowflake、開発環境向けAIコード補完機能の一般提供を開始

Snowflakeは2026年7月28日(現地時間)、同社のリリースノートを通じて、クラウドデータプラットフォームの統合開発環境「Workspaces」におけるAIコード補完機能の一般提供 (GA) を開始したと発表した。この機能は、開発者がSQLクエリやプログラミングコードを効率的に作成できるよう支援する目的があるとみられている。

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Snowflake、AI Pulse 7月版でCoCo DesktopとCloud AgentsをGA発表

Snowflakeは2026年7月21日(現地時間)、「Snowflake AI Pulse – July 2026 Product Announcements」において、エンタープライズAIアプリケーション開発と運用を強化する複数の新機能と機能拡張を発表した。中でも、予告されていた「Snowflake CoCo Desktop」と「Cloud Agents」が一般提供 (GA) を開始したことが中核となる。これらの機能は、データ活用におけるコスト、コンテキスト、および汎用性を重視しており、Snowflakeのデータクラウド上でのエンドツーエンドなAIワークロード対応を強化し、Databricksなどの競合に対する戦略的な位置づけを鮮明にするものと見られる。

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Snowflake、多段階推論機能「CoWork Deep Research」一般提供開始

Snowflake(スノーフレーク)は7月7日(現地時間)、複雑な質問に多段階の推論で対応する新機能「Snowflake CoWork(コーワーク) Deep Research(ディープリサーチ)」の一般提供を開始したと発表した。この機能は、単一の回答ではなく、質問を複数のサブ調査に分解し、構造化データと非構造化データを横断した詳細なレポート生成を可能にする。

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Snowflake Cortex AI_TRANSLATE、長文翻訳10万トークンに対応

SnowflakeSnowflake は7月6日(現地時間)、クラウドデータプラットフォームに統合された翻訳サービス、Snowflake Cortex AI_TRANSLATE (Snowflake Cortex AI_TRANSLATE) が最大100,000入力トークンまでの長文翻訳に対応したと発表した。この機能強化により、企業は大規模な文書や長文テキストをデータ基盤であるSnowflake内で直接、効率的に翻訳することが可能となる。顧客は、これまでコンテキスト制限により翻訳が困難だった長尺の文書、トランスクリプト、会話ログなどを、手動でのテキスト分割や前処理パイプラインの構築なしに処理できる。

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Snowflake Marketplace、2026年上半期パートナー収益が1億ドルを突破

Snowflakeは2026年6月30日(現地時間)、Snowflake Marketplaceのパートナーが2026年上半期に総予約収益1億ドル以上を計上したと発表した。これは前年同期比277%の成長に相当する。同期間で1,700件以上のトランザクションが発生しており、データプロバイダー、アプリケーション開発者、AIスタートアップによるAgentic AI製品の構築がこの成長を牽引している。

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スノーフレーク、MarketplaceでSaaS連携リスティング提供開始

Snowflakeは2026年6月30日(現地時間)、スノーフレーク マーケットプレイス(Snowflake Marketplace)における統合型サース(SaaS)リスティングの一般提供を開始しました。これにより、プロバイダーのアプリケーションの無料トライアルを、Marketplaceのリスティングから直接開始できるようになります。本機能は、データ利用者とSaaSベンダー双方の利便性向上を目指します。