Snowflake(スノーフレーク)は7月7日(現地時間)、複雑な質問に多段階の推論で対応する新機能「Snowflake CoWork(コーワーク) Deep Research(ディープリサーチ)」の一般提供を開始したと発表した。この機能は、単一の回答ではなく、質問を複数のサブ調査に分解し、構造化データと非構造化データを横断した詳細なレポート生成を可能にする。
docs.snowflake.comが7月7日(現地時間)付けで公開したリリースノートによると、Snowflake CoWork Deep Researchは、単一の結果を返す代わりに、質問を複数のサブ調査に分解する。これらのサブ調査は、構造化データと非構造化データを横断して並列実行され、その結果が構造化されたレポートとして統合される。
レポート内の各主張は、その根拠となるソースデータとクエリに追跡可能であり、これにより利用者は推論を検証し、確証を持って結果を共有できるとしている。この追跡可能性は、結果の信頼性を確保する上で重要な要素となる。
参考: docs.snowflake.com (アーカイブ) — 2026年7月7日 09:00 (JST)
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