レゴラCTO、弁護士向けAI開発と時間課金モデルの変化を詳述
Latent Spaceは11月2日(現地時間)、法律テクノロジー企業レゴラ (Legora) のCTOであるヤコブ・ローリッツェン (Jacob Lauritzen) 氏へのインタビューを公開した。同氏は弁護士向けAIエージェント開発の現状と、法務業界における時間課金ビジネスモデルの変化について言及。レゴラは直近のシリーズEラウンドで、3月に5億5000万ドルを調達し評価額55億5000万ドル、さらに10月に再び5億5000万ドルを調達し評価額88億ドルに達した。創業からわずか18ヶ月で年間経常収益 (ARR) 1億ドル、顧客数1,800社超を達成している。