oolong-tea-2026は2026年7月1日(現地時間)、Arena AI (旧LMSYS Chatbot Arena) の全リーダーボードのデイリースナップショットを自動更新し、JSON形式で提供するGitHubリポジトリ「arena-ai-leaderboards」を公開した。このリポジトリは、公式APIを持たないArena AIのデータについて、機械学習が可能な構造化データと履歴追跡機能を提供する。
ウーロンティー2026 (oolong-tea-2026) は、GitHub Actionsを介して自動更新されるarena-ai-leaderboardsにより、Text & chat (LLM)、Code generation、Vision、Text-to-imageなど、複数のカテゴリにわたるリーダーボードデータを提供している。各カテゴリのデータは構造化されたJSONファイルとして毎日記録され、履歴を追跡できる。
データへのアクセスは、無認証で利用可能なREST API (api.wulong.dev) またはRaw GitHub JSONを通じて可能である。提供されるJSONデータは、統一されたスキーマに従い、モデルのランク、モデル名、ベンダー、ライセンス、ELOスコア、信頼区間、総投票数などの情報を含む。
データはMITライセンスで提供され、arena.aiからの情報に基づいて構築されている。
参考: github.com — 2026年7月2日 09:00 (JST)
原文ハイライト"Arena AI doesn't provide a public API. This repo gives you stable, machine-readable data"
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