VC・資金調達

インドVC、米国進出を活発化 AI創業者に追随しベイエリアに拠点

Newcomerは10月14日(現地時間)、インドのベンチャーキャピタル (VC) ファームが米国での事業展開を加速していると報じた。人工知能 (AI) 関連の機会と米国市場への知見を求め、インド人創業者が米国への移住を活発化させており、これに追随する形でインドのVCもベイエリア (Bay Area) にオフィスを開設し、幹部を雇用している。Newcomerの算出によると、過去2年間でインドのVCは米国企業に100件を超える投資を実行した。

ベンダー・製品

CoreWeave、AdaniConneXと提携しインド市場へ参入

CoreWeaveは2026年10月6日(現地時間)、AdaniConneXとの協業を通じインド市場への参入を発表した。同社はAdaniConneXがナビムンバイに持つTalojaキャンパスにおいて、3棟のデータセンタービルで合計240 MWの設備容量を専有する計画を示している。さらには、追加で最大240 MWまで拡張する選択肢も含むとしている。