【速報】Supabase、開発者会議向けプログラマブルバッジの製造工程と活用事例を公開
Supabaseは2026年10月13日(現地時間)、開発者会議「Supabase Select 2026」で参加者に配布されたプログラマブルバッジの製造過程とその機能詳細、さらにバッジを活用したプロジェクト事例を公式ブログで公開した。同バッジは、会議期間中には名前タグやスケジュール表示、ゲームとして機能し、閉会後も参加者が自由にカスタマイズできる設計となっている。
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Supabaseは2026年10月13日(現地時間)、開発者会議「Supabase Select 2026」で参加者に配布されたプログラマブルバッジの製造過程とその機能詳細、さらにバッジを活用したプロジェクト事例を公式ブログで公開した。同バッジは、会議期間中には名前タグやスケジュール表示、ゲームとして機能し、閉会後も参加者が自由にカスタマイズできる設計となっている。
Supabaseは2026年10月1日(現地時間)、年次イベント「Supabase Select 2026」にて、アプリケーション開発と運用を効率化する新機能群を発表した。今回の発表では、スキーマと設定をコードで管理する「コードファースト」のアプローチを強化し、AIエージェント連携、高可用性Postgres、新しいストレージエンジンなどを導入する。
Supabaseは2026年10月1日(現地時間)、Supabase Selectにおいて、Postgresの高可用性を実現するMultigres(マルチグレス)と、高性能ストレージエンジンOrioleDB(オリオールディービー)を発表した。また、マネージドPostgresプロバイダーのパフォーマンスを比較するオープンベンチマークサイトdbarena(ディービーアリーナ)を立ち上げた。
Supabaseは2026年6月3日(現地時間)、GICが主導するSeries Fラウンドで5億ドルを調達したと発表した。これにより、同社の事前評価額は100億ドルに達した。既存投資家がすべて参加したほか、Stripeが2回目の投資を実施し、Salesforce Venturesが新規投資家として加わった。