スペースX、IPO目論見書を提出 1.5兆ドル超の評価額目指す
スペースXは2026年5月21日(現地時間)、IPO目論見書を公開した。同社は1.5兆ドル以上の評価額を目標とし、最大800億ドル超の資金調達を目指すとしている。これが実現すれば史上最大の新規株式公開となる見込み。しかし、2026年第1四半期には42.8億ドルの純損失を計上し、前年比で700%以上増加したと報告された。
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デジタルバンキングスタートアップのMercuryは2026年5月20日(現地時間)、シリーズDラウンドで2億ドルを調達したと発表した。この資金調達により、同社の評価額は52億ドルに達した。これは、2025年3月のシリーズC調達時における評価額35億ドルから49%の増加となる。サンフランシスコ (San Francisco) に拠点を置くMercuryは、2017年の創業以来、一次および二次資金調達の合計が約7億ドルになった。