ベンダー・製品

Zed、エージェントパネルにサンドボックス機能を導入、AI実行の安全性を強化

Zedは8月5日(現地時間)、開発環境「Zed」のエージェントパネル内におけるサンドボックス機能のサポートを開始しました。この機能は、エージェントがターミナルおよびフェッチツールを利用する際の操作をオペレーティングシステムによって強制的に制限するものです。バージョン1.14のリリースから、全てのユーザーに対してデフォルトで有効化されます。ユーザーはエージェントの行動を厳密に制御できるようになり、意図しない挙動やプロンプトインジェクション攻撃からの防御を強化します。

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Zedが開発効率向上に寄与する隠れた機能とワークフローを公開

Zedは2026年6月23日(現地時間)、公式ブログ「Hidden Gems: Part 4」を公開し、チームとコミュニティが推奨する開発効率を高めるワークフローや隠れた機能を発表した。ワイドスクリーン環境でのコーディングを快適にする「centered layout」、複数プロジェクト間の高速ナビゲーション、統合ターミナルでの「--wait」フラグの活用法、コマンドの短縮実行を可能にする「Command Aliases」、検索結果の視認性を高める「multibuffer」と「outline panel」の連携などが紹介された。