【速報】Supabase、クライアントトレースとログ連携を発表
Supabaseは2026年8月17日(現地時間)、開発キット「supabase-js」においてW3C Trace Contextの伝播機能を提供開始した。この機能により、クライアント側のトレースIDがAPI GatewayおよびEdge Functionのログに引き継がれる。これにより、ブラウザからバックエンドログまで一貫したリクエスト追跡が可能になり、これまで手動で行われていたタイムスタンプによるデバッグ作業が不要になる。
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Supabaseは2026年8月17日(現地時間)、開発キット「supabase-js」においてW3C Trace Contextの伝播機能を提供開始した。この機能により、クライアント側のトレースIDがAPI GatewayおよびEdge Functionのログに引き継がれる。これにより、ブラウザからバックエンドログまで一貫したリクエスト追跡が可能になり、これまで手動で行われていたタイムスタンプによるデバッグ作業が不要になる。
Supabaseは2026年8月4日(現地時間)、Postgres Changesのサブスクリプション機能に複数の改善を施したと発表した。複数のカラムをANDで結合できるフィルター機能、新たなフィルター演算子、およびペイロード内のカラム選択機能が提供される。これら3つの機能は即日利用可能である。