VC・資金調達

StratecheryがOpenAIブロックマン社長へのインタビューを公開、Astraとアライメントを議論

Stratecheryは9月4日(現地時間)、OpenAIの社長兼共同創設者であるグレッグ・ブロックマン氏へのインタビュー記事を公開した。このインタビューは、同社の最新モデル「Astra」の発表前に収録されており、ブロックマン氏の経歴、OpenAIの初期段階、そしてアライメントへの取り組みが詳細に語られている。ChatGPTのリリースや2023年の騒動、OpenAIのバリューチェーンにおける位置付けなども議論された。

VC・資金調達

a16z、CursorとOpenRouterの大型売却で80億ドル超の成果

ベンチャーキャピタルa16zは2026年8月21日(現地時間)、傘下のインフラストラクチャ部門が支援したCursorとOpenRouterの売却を通じて、総額80億ドルを超える大きな成果を上げた。SpaceXがCursorを600億ドル(株式)で、StripeがOpenRouterを約80億ドル(現金と株式の組み合わせ)で買収したと報じられている。これら2社へのa16zの総投資額は約3億2000万ドルだった。

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Stripe、AIルーティングのOpenRouter買収へ 70億ドル規模と報道

Latent Spaceは8月17日(現地時間)、AI関連ニュースとして、決済サービス大手StripeがAIモデルルーティングを手がけるOpenRouterを70億ドルで買収する取引が完了に近づいていると報じた。この買収は、OpenRouterがシリーズBラウンドで13億ドルを調達した90日後に実現すると見られている。OpenRouterは年間売上高1億4000万ドルとされ、AI企業への評価倍率としては一般的な50倍に相当する額となる。

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ストライプ、AIモデルルーティング企業OpenRouterを70億ドルで買収へ

決済サービス大手のStripeは8月17日(現地時間)、AIモデルルーティングプラットフォームのオープンルーター(OpenRouter)を約70億ドルで買収することに合意した。これは、同社がAIプラットフォームとしての拡大を目指す戦略の一環と見られている。報道機関ジ・インフォメーション(The Information)が買収に先立つ7月に報じていた。OpenRouterの年間収益は1億4000万ドルと報じられており、今回の買収額はAI企業としては50倍の評価倍率に相当するとされる。

VC・資金調達

Natural、AIエージェント決済で3000万ドル調達 Stripeと競合へ

Naturalは2026年7月20日(現地時間)、AIエージェント向けの決済システム再構築を目指し、シリーズAラウンドで3000万ドルを調達したと発表した。Forerunnerが主導した今回の資金調達により、同社の総調達額は4000万ドルに達した。設立1年の同社は、Stripeのような既存の大手決済企業と直接競合し、自律型AIエージェントの金融取引を可能にする新たなインフラ構築を進めている。

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Braintrust、AIエージェントと評価システムで開発高度化:その手法と波及効果

Braintrust(ブレイントラスト)は6月15日(現地時間)、共同創業者兼CEOのAnkur Goyal(アンクル・ゴヤル)氏が「Lenny's Newsletter(レニーズ・ニュースレター)」のポッドキャストで、AIエージェント、評価システム(evals)、継続的インテグレーション(CI)を活用したソフトウェア開発の改善方法を解説した。ゴヤル氏は、AIエージェントが技術的作業を担い、厳密なベンチマーク実行を可能にする同社の手法について説明した。