【速報】Supabase、Select 2026でコードファースト開発やAIエージェント連携の新機能群を発表
Supabaseは2026年10月1日(現地時間)、年次イベント「Supabase Select 2026」にて、アプリケーション開発と運用を効率化する新機能群を発表した。今回の発表では、スキーマと設定をコードで管理する「コードファースト」のアプローチを強化し、AIエージェント連携、高可用性Postgres、新しいストレージエンジンなどを導入する。
Tag
4 件の関連記事
Supabaseは2026年10月1日(現地時間)、年次イベント「Supabase Select 2026」にて、アプリケーション開発と運用を効率化する新機能群を発表した。今回の発表では、スキーマと設定をコードで管理する「コードファースト」のアプローチを強化し、AIエージェント連携、高可用性Postgres、新しいストレージエンジンなどを導入する。
Supabaseは2026年10月1日(現地時間)、Supabase Selectにおいて、Postgresの高可用性を実現するMultigres(マルチグレス)と、高性能ストレージエンジンOrioleDB(オリオールディービー)を発表した。また、マネージドPostgresプロバイダーのパフォーマンスを比較するオープンベンチマークサイトdbarena(ディービーアリーナ)を立ち上げた。
Supabaseは2026年6月3日(現地時間)、GICが主導するSeries Fラウンドで5億ドルを調達したと発表した。これにより、同社の事前評価額は100億ドルに達した。既存投資家がすべて参加したほか、Stripeが2回目の投資を実施し、Salesforce Venturesが新規投資家として加わった。
Supabaseは2026年6月3日(現地時間)、Postgres向けのオペレーティングシステム「Multigres v0.1 alpha」をオープンソースコミュニティに公開した。これは、Vitessレベルの水平スケーリング、高可用性、運用簡素化をPostgresにもたらすことを目指すプロジェクトの最初の公開マイルストーンとなる。今回はオープンソースのみのリリースで、Supabase向けMultigresは近日提供予定としている。