Venice AI、シリーズAで6500万ドル調達しユニコーン企業に
プライバシーファーストのAIプラットフォームを提供するVenice AIは2026年7月1日(現地時間)、シリーズAラウンドで6500万ドルを調達したことを発表した。これにより同社の評価額は10億ドルに達し、ユニコーン企業となった。創業後初の外部資金調達にもかかわらず、Venice AIは既に年間経常収益(ARR)が7000万ドルを超え、黒字化を達成している。今回のラウンドは仮想通貨関連ベンチャーキャピタルのDragonflyが主導し、Coinbase VenturesやNorth Island Venturesなどが参加した。