Cursor、BugbotのPRレビューに「労力レベル」導入へ – 精度と費用対効果を両立
Cursorは2026年5月11日(現地時間)、自社サービスBugbotのプルリクエスト(PR)レビュー機能に、労力レベルをカスタマイズできる新機能を追加した。この機能はTeams adminsとIndividual plan usersが利用可能で、Default、High、Customの3つの設定が用意されている。これにより、ユーザーはBugbotがコードレビューに費やす時間や、発見するバグの精度と量を状況に応じて調整できるようになり、開発プロセスにおける自動化ツールの柔軟性が向上する。