VC・資金調達

Blacksmith、シリーズCで6600万ドル調達 評価額10億ドル達成

Blacksmithは2026年10月21日(現地時間)、シリーズC資金調達ラウンドで6,600万ドルを調達し、評価額が10億ドル(ユニコーン企業)に達したと発表した。このラウンドはセコイア (Sequoia) が主導。同社は、AIが生成するコードを含むソフトウェアを、企業がより効率的に構築・テストできるプラットフォームを提供している。

VC・資金調達

Mercury、年間収益10億ドル突破 CEOがNewcomer Podcastで表明

フィンテック企業マーキュリー (Mercury) は2026年10月19日(現地時間)、年間収益が10億ドルを突破したことを発表した。最高経営責任者 (CEO) のイマード・アクンド (Immad Akhund) 氏がNewcomer Podcastに出演し、この事実を明らかにした。同社は現在、45万社を超える顧客を擁し、前年比で約50%の収益成長を達成したと述べた。また、新たに給与計算サービスの提供を開始することも発表した。

VC・資金調達

ベンチャー資金、産業特化型AIへ転換加速 投機的投資から実用性重視へ

techstartups.comは5月20日(現地時間)、ベンチャーキャピタル(VC)業界の資金動向について報じた。資金は投機的なAI投資から、企業向けの具体的な実用性を重視する方向へと変化しているという。この動きは、デジタル変革に抵抗してきた伝統的な産業セクターに高レベルのAI機能を組み込む「Verticalized Autonomy(垂直統合型自律化)」への戦略的転換を示唆。特にAI実装の最終段階における課題解決を目指す企業への投資が加速している状況が浮き彫りになった。

VC・資金調達

Mercury、評価額52億ドルで2億ドルを調達

デジタルバンキングスタートアップのMercuryは2026年5月20日(現地時間)、シリーズDラウンドで2億ドルを調達したと発表した。この資金調達により、同社の評価額は52億ドルに達した。これは、2025年3月のシリーズC調達時における評価額35億ドルから49%の増加となる。サンフランシスコ (San Francisco) に拠点を置くMercuryは、2017年の創業以来、一次および二次資金調達の合計が約7億ドルになった。