アポハ、液体の波形AIで新素材開発に3600万ドル調達 ステルス脱却
深層技術スタートアップのアポハ(Apoha)は2026年6月3日(現地時間)、ロンドンとサンフランシスコに拠点を置き、新しい種類のデータに基づくAIモデルで新素材開発を推進すると発表した。同社は総額3,600万ドルのベンチャーキャピタル資金を調達し、ステルスモードからの脱却を表明した。この資金は2024年に完了したシードラウンドと今春完了した未公表のラウンドの合計額で、欧州のベンチャーキャピタルであるシンギュラー(Singular)が主導し、ドレイパー・アソシエイツ(Draper Associates)などが参加した。