Vercelは2026年8月5日(現地時間)、Vercelダッシュボードのプロジェクト設定から、ユーザー自身でプロジェクトのアバターを設定できる機能を提供開始した。これまではプロジェクトのプロダクションデプロイメントからファビコンを自動的に使用していたが、今後はユーザーが個別に設定可能になる。設定しない場合は自動設定が継続される。

この新機能により、アバターはVercelダッシュボード全体およびGitHub上のVercel botコメントに表示される。単一のファビコンを共有するマイクロフロントエンドプロジェクトでも、それぞれ異なるアバターを持つことが可能となる。また、ファビコンが検出されないバックエンドプロジェクトも明示的にアバターを設定できる。プロジェクトのアバターは、Vercelダッシュボードの設定から変更できるほか、REST APIを用いてアップロードすることも可能である。


参考: Vercel Blog (アーカイブ) — 2026年8月6日 02:30 (JST)

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