Cursorは2026年5月18日(現地時間)、ビジネスコラボレーションツールJiraでの提供を開始した。これによりユーザーは、作業項目をCursorに割り当てるか、コメント内で@Cursorをメンションすることでクラウドエージェントを起動できる。Cursorは作業項目のタイトル、説明、コメント、およびチームのリポジトリ設定を用いてタスクの範囲を定める。

クラウドエージェントはバグの修正、機能の追加、テストの更新、またはチケットに記述された内容の調査を実行する。エージェントが作業を完了すると、Jiraは完了更新を表示し、プルリクエストへのリンクを含める。この統合はCursor (カーソル) integrationsからインストール可能である。利用にはCursor admin accessと、Rovo (ロヴォ) が有効化されたJira Commercial Cloudが必要となる。詳細は関連ドキュメントで確認できる。


参考: Cursor Changelog — 2026年5月19日 09:00 (JST)

原文ハイライト

"Cursor is now available in Jira. Assign work items to Cursor"

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