CVM内拡張SGXエンクレーブ実現「TEEVisor」発表
Pamenas Kariuki氏らは10月8日(現地時間)、コンフィデンシャル仮想マシン (CVMs) 内でIntel SGXのようなプロセスエンクレーブを構築する新アーキテクチャ「TEEVisor」を発表した。このアーキテクチャは、既存のCVMとプロセスエンクレーブの利点を統合し、Intel SGXが長年抱えていた課題の解決を目指す。TEEVisorは、SGXのバイナリ互換モードに加え、より多様なプログラミング機能を備える拡張SGX (eSGX) モードを提供する。