SupabaseがWeb Fetchハンドラー向けミドルウェア公開
Supabaseは10月14日(現地時間)、Web Fetchハンドラー向けに合成可能で再利用可能なミドルウェア「@supabase/middleware」の詳細を公開した。これは、同社が10月2日に開催した「Supabase Select」イベントで発表されたもの。一度記述したリクエストごとのロジックを、Web Fetchをサポートするあらゆるランタイムや、Hono、H3、Elysia、NestJS、TanStack Startといった主要フレームワーク内で利用できるようになる。MITライセンスのもと、TypeScript開発者向けに提供される。