Vercel、Pythonの一般提供を開始 既存フレームワークとSDKをサポート
Vercelは10月15日(現地時間)、Pythonアプリケーションの一般提供(GA)を開始した。既存のフレームワークやライブラリ、ツールを活用したアプリケーションの構築・実行を可能にするもので、FastAPI(ファストエーピーアイ)、Flask(フラスク)、Django(ジャンゴ)、FastHTMLなどの主要なフレームワークを自動検出してビルドとデプロイを構成する。アプリケーションはフルイド・コンピュート(Fluid compute)上で動作し、トラフィックに応じて自動的にスケーリングするほか、ストレージや人工知能(AI)モデルなどをPythonから直接操作できるSDK(ソフトウェア開発キット)も提供する。