Mozilla、Claude MythosでFirefox脆弱性修正が急増 4月423件
Mozilla は2026年5月7日、Anthropic の大規模言語モデル「Claude Mythos」プレビュー版を活用して Firefox の脆弱性数百件を特定・修正したと明らかにした。Simon Willison's Weblog が同日伝えた。バグ修正件数は2025年に月間20〜30件だったが、2026年4月には423件へと急増した。数ヶ月前まで「unwanted slop」として敬遠されてきたモデルによるバグレポートの急増は、モデル性能の向上と活用技術の洗練という二つの要因によるものとみられる。