Snowflake、Cortex AI Functionsで自動キャッシュ導入しコストと速度改善
Snowflakeは2026年9月28日(現地時間)、Snowflake Cortex AI Functionsにおいて、AI_COMPLETE関数の結果を自動でキャッシュし再利用する機能の提供を開始した。これにより、同一のAI_COMPLETE関数呼び出しが複数回行われた場合、Snowflakeは推論を再実行する代わりに保存された結果を返すことが可能になる。この応答キャッシュ機能は、推論コストの削減とクエリ実行速度の向上に寄与する。