ベンダー・製品

カーソル、Cloud Agents向け「Builds」機能で起動速度を最大3倍向上

Cursor は2026年8月13日(現地時間)、開発環境の事前準備を自動化する新機能「Builds」を、同社のクラウドエージェンツ (Cloud Agents) に導入したと発表した。この機能は、リポジトリのクローンや依存関係のインストールを事前に完了させた開発環境のコピーをバックグラウンドで準備する。これにより、エージェントの起動速度が最大3倍向上し、各セッションでゼロから環境設定を行う手間が大幅に削減される。

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Cursor、クラウドエージェント向け開発環境にマルチリポジトリ対応などの新機能を発表

Cursorは2026年5月12日(現地時間)、クラウドエージェント向けの新しい開発環境ツールを発表した。このツールは、エージェントがエンジニアリングタスクを最初から最後まで実行するために、リポジトリのクローン、依存関係のインストール、内部ツールチェーンの認証情報、ビルドシステムへのアクセスといったラップトップと同様の開発環境を提供する。チームがエージェント用の開発環境を構成することを可能にし、Cursor自身もこれらのツールを使用して環境をセットアップおよび維持できる。これにより、チームは完全に制御された開発環境内で、エンドツーエンドのタスクを処理する並列化されたエージェント群を容易に実行できるようになる。