DeepSeek、推論フレームワークDeepInferをオープンソース化 高スループットと迅速な投資回収を強調
DeepSeek(ディープシーク)は10月20日(現地時間)、同社製の推論フレームワーク「DeepInfer(ディープインファー)」をオープンソースとして公開した。同フレームワークはDeepSeek-V4.1-Flash(ディープシーク・ブイフォーポイントワン・フラッシュ)の基盤技術であり、高スループットと低遅延を実現すると説明されている。同社の生産データによると、1つのクラスターで1日あたり155兆トークンの処理能力を持ち、80%超の推論マージンと81日間の投資回収期間を達成可能だとしている。