Rogoは2026年10月1日(現地時間)、Vercel上でエージェントが生成したコードを本番環境に5分でデプロイしていることを明らかにした。同社は月間73,000回以上のデプロイメントを実現し、本番環境でのインシデント発生時にはAI SDK上のエージェント群が手動介入なしで対応している。
Rogo (ロゴ) は、世界の主要な金融機関向けにプレゼンテーション資料、財務モデル、レポートを生成するAIエージェント「Felix」を開発している。
RogoチームはVercel上に内部アプリケーションを再構築しており、これによりエージェントが書いたコードを5分で本番環境に出荷できる体制を構築した。また、同社はチャーン分析からディールデスク業務までを自動化する6つの本番AIエージェントを運用している。本番環境で問題が発生した場合、AI SDK上のエージェント群が手動でのトリアージや修復なしで対応する。
これらの取り組みの結果、Rogoは現在、月に73,000件以上のデプロイメントを実施している。
参考: Vercel Blog (アーカイブ) — 2026年10月2日 13:00 (JST)
原文ハイライト"Agent-written code shipped to production in 5 minutes"
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